「願書はいつまで?」「試験日から逆算して、今から何を始めるべき?」
ボートレーサー養成所を目指すうえで、日程の把握は対策の出発点です。締切を1日でも過ぎたら、その期は受けられません。この記事では、いま募集中の142期の締切・試験日・受験条件を公式募集要項をもとに整理し、次回143期の見通しにも触れます。
※FIRST MARKは、ボートレーサー養成所(やまと)とは関係のない非公式の対策教材です。出願前に必ず公式の募集要項で最新情報をご確認ください。日程は変更される場合があります。
まず押さえる:募集は年2回
ボートレーサー養成所の入所試験は、年に2回(春の入所期・秋の入所期)募集があります。それぞれ、募集開始 → 願書受付締切 → 1次試験 → 2次試験 → 3次試験、という流れで進みます。
「1回逃してももう一度チャンスがある」一方で、次の期まで待つと半年動けなくなるとも言えます。だからこそ、直近の期の日程を早めに押さえておくことが大事です。
142期の日程(いま募集中)
出典:ボートレーサー養成所 公式募集案内(2026年8月26日確認)/ https://www.boatrace.jp/yamato/pc/extra/bosyu/index.html
いま(2026年)募集を受け付けているのが142期です。応募の締切は9月11日。ここを過ぎると次の期まで待つことになります。
- 応募受付(一般)2026/7/1(水)〜9/11(金)
- 第1次試験2026/11/8(日)・全国主要都市
- 1次合格発表11月下旬
- 第2次試験2026/12/9(水)〜10(木)・養成所
- 第3次試験2026/12/11(金)
- 3次合格発表2027年1月下旬
- 入所2027/4/1(木)・1年全寮制
- 採用予定50名程度
143期はいつ?(現時点=公式未発表)
143期(次回募集)の日程は、この記事の公開時点では公式発表待ちです。募集は年2回あるため、142期の締切(9/11)に間に合わなくても、次の143期でまた挑戦できます。
143期の募集要項が公式に発表され次第、このページに追記します(発表前に予想日程を載せることはしません)。
受験するための条件(142期・要点)
日程と合わせて確認しておきたいのが受験条件です。142期の主な条件は次のとおり。
- 年齢:15歳以上30歳未満(応募時点)
- 学歴:中学校卒業以上(高卒である必要はなし)
- 視力:両眼とも裸眼視力または矯正視力0.5以上(矯正器具はソフトコンタクトレンズに限る/ハードコンタクト・眼内レンズは不可)
- 身長・体重などの身体条件あり(体重は上限と下限の両方が定められているのが特徴)
条件を満たしているかは、願書を出す前に必ず公式募集要項で確認しておきましょう。
日程が決まったら、すぐやること
試験日が分かったら、あとは逆算して対策を始めるだけです。とくに1次の学科は、早く始めた人ほど有利になります。
- 今の実力を測る(無料20問で現在地を確認)
- 4教科(国語・数学・理科・社会)の穴を洗い出す
- 毎日10〜20分の演習を習慣化する
- 直前期は本番と同じ形式で仕上げる
「まだ日程が先だから」と後回しにすると、直前で焦ります。日程を知った今日が、対策のスタート日です。
よくある質問
募集は年2回(春・秋の入所期)あります。各期で日程が異なるので、受ける期の募集要項を必ず確認してください。
142期の応募締切は9月11日(金)です。締切を過ぎるとその期は受けられません。上の日程と公式募集要項で最新の締切を確認してください。
応募締切は9月11日、1次試験は11月8日です。出願が済めば約80日、対策の時間があります。学科は早く始めるほど有利なので、まず無料20問で現在地を測り、逆算して計画を立てましょう。締切に間に合わない場合も、次の143期があります。
公式の募集要項(ボートレーサー養成所/やまと)が唯一の確実な情報源です。当サイトは非公式のため、最終確認は必ず公式でお願いします。
